ヒプノセラピーについて


ヒプノセラピーについて

〜ヒプノセラピーでは、自分の潜在意識にあるネガティブな意識や抑圧された感情を 解放し、「なりたい自分」「変わりたい自分」になるための『気づき』があります。

 ヒプノシス(催眠)は、古代エジプトやギリシア以来、歴史的にも古くから存在した自然セラピーです。ヒプノセラピーでの催眠とは、実際に眠っているのではなく、心身共にリラックスしながらも、意識は集中しているアルファ波の状態のことをいいます。
催眠に入っていても、意識ははっきりとありますし、自分をちゃんとコントロールできるので、言いたくないことは言わなくても行うことができます。催眠状態から目覚めても、セッションの記憶はすべて覚えているので、とても安全な状態で受けられます。

 潜在意識の中には、私達が生まれてから今に至るまでに、沢山の記憶や情報などが組み込まれています。私達の潜在意識の中に、ネガティブな意識や否定的な行動パターンがあったりすると、自分の意識(顕在意識)だけでは、潜在意識に引きずられて、自分の理想に行動することは難しいのです。ヒプノセラピーのセッションでは、この潜在意識の中にあるネガティブなプログラムを、理想の自分にプログラミングし、今まで気づかなかった「新しい自分」を見つけることも起こります。


【前世療法】
前世での人生を思い出して、再体験することにより、今のあなたにどう影響をしているかを知りたい方。現在の自分のテーマを見つけたい方。

【年齢退行(退行催眠)】  
トラウマ(心の傷)やネガティブな意識の原因となった過去のきっかけまで戻ります。 必要な癒しを得られたい方。過去のしがらみに解放されたい方。親子関係や夫婦関係に悩まれている方。

    1回 1時間30分 14,000円
      (毎回、カウンセリングを行います)

    4回セット     48,000円

フラワー




<ヒプノセラピーについてのQ&A>

Q:ヒプノセラピーは、催眠状態になると聞きますが、どんな状態になるのですか。

A:催眠状態になると、心身共にリラックスして集中していて、とても心地の良い状態になります。よく、催眠術師の「ショー」と誤解する方がいらっしゃいますが、これは、あくまでも ステージショーで、ヒプノセラピーの催眠状態とは、まったく違います。催眠状態(アルファ波の状態)になると、心も体も落ち着いて、とても気持ちの良い状態になります。女性の方では、全身エステを受けたような感覚だと、おっしゃられる方もいらっしゃいます

Q:催眠状態になると、言いたくないことまで、話してしまうのではないかと不安です。

A:催眠状態に入って行っていても、普段とは変わりません。判断能力もしっかりとしています。ですから、自分の言いたくないことは、話さなくてもよいと、しっかり認識を持って、セッションを受けることができます。催眠状態というのは、実は、毎日の日常の生活の中で、経験していますが、意識や自覚がほとんどありません。

Q:ヒプノセラピーを初めて受けてみたいのですが、前世療法か年齢退行(退行催眠)の、どちらを受けたらいいのか迷っています

A:どのセッションを行うときも、はじめに毎回、カウセリングを行います。それによって、クライアントに合わせて、セッション内容を決めています。どうしてもというご要望がある場合は、ご希望のセッションを行いますが、まずは、カウセリングをお受けしてからの方が、ご自身に合った「気づき」がサポートできるかと思います。




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